鳥のいない朝
みーんな くーたん が遊びに来るのを楽しみにしているのですが、
くーたん留守中の家の中は静かすぎるぐらいで・・・
お茶の時間はまだまだ先だというのに
おやつの催促を何時間もし続けてる
ばあさん犬の唸り声と足音がいつも以上に大きく聞こえてしまいますが、
いつでもどこにでもへばりついてくる
キイロイキョウリュウがいないと
何をするにも、ゆったり・じっくり自分のペースで動けて・・・楽ちんです。
ちょっと寂しい・・・けど
そうそう、この間 ものすごい換羽が終わったと思っていたのに
数日前から、またもや羽がちらほらと抜けはじめた くーたん。
そのせいか、イライラ 興奮モードに突入していて
花柄のティーカップや食器に過剰反応しまくっては
お父さんをロックオン!
タオルや食器やらがヤツの脳内で
『お嫁さんに大変身』しちゃうのかなぁ。
自分以外の♂には敵意むき出しで、
実家のおじいちゃまや、甥っ子までもロックオン!
困ったもんです。
お茶の時間はまだまだ先だというのに
おやつの催促を何時間もし続けてる
ばあさん犬の唸り声と足音がいつも以上に大きく聞こえてしまいますが、
いつでもどこにでもへばりついてくる
キイロイキョウリュウがいないと
何をするにも、ゆったり・じっくり自分のペースで動けて・・・楽ちんです。
ちょっと寂しい・・・けど
そうそう、この間 ものすごい換羽が終わったと思っていたのに
数日前から、またもや羽がちらほらと抜けはじめた くーたん。
そのせいか、イライラ 興奮モードに突入していて
花柄のティーカップや食器に過剰反応しまくっては
お父さんをロックオン!
タオルや食器やらがヤツの脳内で
『お嫁さんに大変身』しちゃうのかなぁ。
自分以外の♂には敵意むき出しで、
実家のおじいちゃまや、甥っ子までもロックオン!
困ったもんです。
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ねぇねぇ、あのね。
チュチュチュチュ・・・と舌打をして、鳥に話しかけることを
小さい頃から自然にしてきたけれど
チュチュチュチュ・・・と耳元に話しかけてくる鳥は
くーたん がはじめて。
仕事で疲れて帰宅した後、
ねぇ!ねぇ!出して!出してー!
と騒いでいるくーたんを
はいはい、ただいま。ごめんねー。
と、肩にのせると
一番はじめにしてくれるのが
耳元での この囁き。
チュチュチュチュ・・・・
(ねぇねぇ、 あのね、)
チュチュチュチュ・・・・
(おかえり。待ってたよ。)
そんな風に聞こえてくる この可愛い囁き声。
その後は、とりとめの無い不思議なおしゃべりがはじまります。
クーーーータン
アレー ッ クータンハー?
クータン クータン?
(これは、 「あれ?くーたんは?何処行った?」
と自分を探し回る声を真似したおしゃべり)
アレッ クータンハー?クータンハー?
ドコー?アレー?クーーーーーータン ッ
ピポッ
クータンクータンクータンクータン
クーチャンクーチャンクーチャン クチャ クチャ クチャクチャクチャクチャクチャ・・・
その後は決まってお得意の
ファイナルファンタジー7のレベルアップ音
「じょうずだねぇー くーたんは、ホントにほんとに、じょうずだねー。」
そんなホメ言葉に気をよくして
またまたレベルアップ!
レベルアップ!
どこでもレベルアーップー!
そんなにレベルアップし続けたら、
とんでもない鳥になっちゃうよー。
そして、終わりのない『ハトポッポ』の繰り返し。
ワタシと一緒に輪唱です。
褒めることも、一緒に口笛を吹く事を忘れて、
イライラしながら家事に没頭していると
決まってはじまるのが悪戯です。
「こらっ!駄目でしょう!やめなさい!」
と、怒られては逃げ廻る・・・の繰り返し。
こら!と言われると
短い足でとことこ走って逃げて行きます。
つかまえてごらんー。と言ってるみたいに。
ちいさなこどもとおんなじです。
過保護に育てすぎたかなぁ
朝からビャービャー出せ出せ!とうるさく
肩の上でご機嫌に歌をうたいまくり
悪戯をするチャンスを虎視眈々と狙っている・・・・
そんなくーたんを見ると
「今日も元気だね。」
と、毎朝ホっとするワタシ。
今でこそ、こんなにも元気でたくましくなりましたが・・・
2011年の3月11日のあの大地震の翌月、原因不明の嘔吐に襲われ
くーたん は生死の境を彷徨って10日ほど入院した事があります。
(地震のショックとストレスで、体調を崩したペットが続出だったと、病院の先生に言われました。)
あのときは、嘔吐をした直後に連れて行った鳥専門の病院で酷くいい加減な扱い受け、
2日もしないうちに衰弱。
適当な診療と治療しかしてもらえず
どんなにお願いしても、助手の人が電話でしか対応してくれず
このままじゃ死んじゃう!と3日目に駄目もとでかけこんだ別の病院の先生に
どうしてこんなになるまで放っておいたんですか!と怒られ
どんなに手をつくしても助かる確率は五分五分ですから
それを覚悟で入院させてください。と厳しい診断を下され
毎日2回、電話での様態確認と
病院へ足を運び・・・
先生方の熱心な看護の末に
無事に生還してくれた
そんな過去があります。
そんなわけでついつい過保護に育ててしまいました。
さて、そのいい加減な病院はというと
鳥専門の病院・・・ということで
ネットで見た評判を信用し、
近所にあるということで訪れた
女医さんが一人で診療している病院でしたが
診療時間も短くて
鳥に無理やり薬を飲ますのはよくない。
と、嘔吐どめを水に入れる事しか支持してくれず
嘔吐がおさまらない!といくら電話しても
今日は休診日だから・・・と電話で留守番の人の指示しかもらえず
入院もさせてもらえず
(今となっては入院しなくて本当にヨカッタけど)
このままじゃ、死んでしまいます!
と、訴えても
薬入りの水を飲むのを待ってください。
と、何もしてくれなかった病院です。
一か八か・・・という気持ちで、
さっさと見切りをつけて本当にヨカッタ。
やっぱり腹が立つのは
毎年、今でも年賀はがきが届くという事。
ただ名簿に名前が残ってるからなのでしょうが・・・・
今も元気なこの子がいるって知ってか知らずか。
おそらく、くーたんはもういない。と思われているのかもしれませんし、
あんなに苦しんでいた くーたん を助けて欲しいと訴えた事すら、
覚えてもいないのかもしれません。
はじめまして!
くーたん
2010年6月のはじめに生まれた 男の子
性格
気まま わがまま 楽天家
とにかく内弁慶
悪戯好き
時に極悪非道な凶暴鳥に大変身(人間の♂に対してのみ)
趣味
・羽づくろい
・生活音の真似
・歌を歌い、時に作曲も。
・破壊活動
(止められるとますます固執する陰険さ)
・ラップにくるまれたおにぎりを人の目を盗んでかじること
(Dr.Aに 絶対ダメです!と禁止されています。)
・パンの盗み食い
(同じくDr.Aに 固く禁止されています。)
・お皿の上をくるくるまわるコト。
・なぜか炊飯器のお釜が好き。
(オカマインコと呼ばれております)
好きなもの
・おにぎり(禁止されています)
・パン (禁止されています)
・クッキー(禁止されています)
・ポテチ・スナック菓子 (禁止されています)
・花柄の食器
・調理器具
・布きん
・タオル
・ぬいぐるみ
・maiちゃん
2010年の8月のお盆の頃、ふらりと訪れた某ペットショップで
たくさんいたオカメインコの雛の中から
縁あって我が家にやってきました。
値段も出身地も何も表示されずにいたこの子を選んだのは国王(お父さん)。
「こんなにおとなしいこの子だったら飼っても良い!」
おとなしいと思っていたのは最初の1ヶ月。
大変見事な悪ガキに成長しました。
現在はお父さんに
「こんな凶暴なヤツとは一緒に暮らせない!」
と言われる毎日。
テリトリーに侵入してきた♂は
すべてが敵!
と突如スイッチが入る習性が最近拡大し・・・
人間の♂達は戸惑いを隠せません。






